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webオープン記念連続コラム vol3 |
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そんなある日、札幌から鹿児島までインターネットで知り合い毎日メールのやり取りをしいる珈琲屋の仲間たちの間であることが話題になりました。 それはアメリカに量産されたコーヒー豆ではなくスペシャルティコーヒーという技巧を凝らして作られた高品質のコーヒー豆を専門にあつかう中小規模のコーヒー屋の協会があり、年に1度アメリカ国内はもとより欧州や産地など世界中からスペシャルティコーヒーに携わっている人たちが集まりカンファレンスを開いているという話しでした。 国連グルメコーヒープロジェクトのコーヒーの素晴らしさに参っていた我々です。胸がときめかない訳がありません。 そこでわかってきたことはカッピングといって徹底的にコーヒーの味見をすること。 たしかに言われてみればカッピングができなければ○○農園の豆が欲しいと漠然と言ってみてもどんな味のコーヒーが入ってくるかわかりません。 カンファレンスの会場では各生産国のブースやエスプレッソや焙煎機メーカーのブースなどコーヒーに関するあらゆるものが揃っています。 |